エスワティニ王国の伝統工芸!スワジキャンドルの職人たち

エスワティニのキャンドルショップ アフリカ
エスワティニのキャンドルショップ

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マンジニ

エスワティニ中部の国内最大の都市。

南アのアパルトヘイト時代に南アの工場がこちらに逃げてきたため、郊外には工場などがいくつかある(決して多くはないらしいが…)。

そのため、エスワティニの経済の中心とも言われている。

マンジニの街を観光!そしてSIMカードをゲット!!

前日マプトからエスワティニのマンジニに到着した話はコチラ↓

モザンビークのマプトから謎の王国エスワティニに入国!!
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2019.5.3

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朝起きてまずは洗濯物を乾かす。

最近服を少し捨ててしまったので、Tシャツが3枚しかないんですよねえ。

洗濯のタイミングをミスるとこうなってしまう。

まあこれも慣れるとなんとかなるが…。

今日は友人に紹介してもらった、エスワティニのJICA隊員と合流する。

その前にまずはSIMカードを購入しなくては。

エスワティニのSIMカードは利用登録が難しい

マンジニにはSIM売り場がいっぱいあるんだけど、どうやら彼らは利用登録ができないらしい。

SIMがあっても利用登録をしてもらえないとネットが使えない。

どうやらマンジニには1箇所だけ利用登録ができるショップがあるらしい。

色んな人に道を聞きながら、そのショップを探す。

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見つけたのがこの店。

奥の建物じゃなくて、手前の黄色いパラソルのやつです。

ていうか、街に一つの特別なショップって聞いてたからデカい店なのかなーって思ったけど、他のSIM屋と全然変わんねーじゃん!

一応この日は、座標”-26.4957905,31.378231″あたりのバスターミナルのすぐ近くにあったんだけど、この感じだと気分で場所変えそうだよね…。

僕はMTNという会社のSIMを買って、SIM自体が10ランド、データが1週間1GBで70ランド、手数料が20ランド(本当に払わなければならないのかは謎)。

合計100ランド(700円)でした。

ちょっと他国より高い気がします。

とりあえずネットが使える様になって、JICAさんとも連絡がとれるようになった。

活気があるマンジニの街!エスワティニは治安がいい?

合流の約束の時間は午後なので、とりあえずマンジニの街を散策する。

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バスターミナル。

ウガンダほどじゃないが、なかなかカオス。

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バスターミナル前のマーケット。

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こっちは服屋。

アフリカっぽいやつ。

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街は人が多くて活気がある。

もっと寂れた国かと思っていたけど、イメージと全然違った。

あとスマホを尻ポケットに入れてる人を何人か見た。

今までそんな人見たことなかったぞ。

まあ注意して見てもいなかったけど。

少なくとも治安は割と良いほうなんだろう。

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レトロなバス。

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通りには商業施設も多い。

南ア系のSHOPRITEやPEP、SPARなどの店が数店舗ずつある。

かなり南アの影響を受けていて、そのおかげで物が多いみたい。

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ちょっと洒落たショッピングモールもある。

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街にはモスクや、

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教会も。

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それが500mくらい歩くとこんなかんじ!

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さらに少し行くと完全に郊外だ。

マンジニの街はギュッと小さくまとまっているみたい。

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途中で見かけた歯科医の広告。

こんなもんが流行ってるのか…。

アフリカの感覚はわからん。

スワジキャンドルのキャンドル屋へ!!

一通り街を見たら合流場所の「スワジキャンドル」というキャンドル屋に向かう。

昨日ついたバスターミナルから「マルケンズ(Malkens)」行きのバスに乗って30分くらい。

スワジキャンドルと言うとみんなわかるみたいなので、運転手にスワジキャンドル前で止まってくれるように言っておくと楽。

スワジキャンドルまでは、25ランド(200円くらい)。

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通り沿いに看板もあるのでわかりやすい。

大通りから脇道に歩いて入っていくと、すぐにお土産村が広がっている。

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こんな感じで、よくあるアフリカのお土産が売っている村がある。

いくつかお店があるうちの一つがスワジキャンドルだ。

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店の中はこんな感じ。

ここで約束していたJICAさんたちと合流!

お土産屋をいろいろ案内してもらった。

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動物をモチーフにしたキャンドルがいっぱい置いてある。

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これも全部キャンドル。

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キャンドルを作っている所も見学できる。

ナイフを使って器用に象を作っていく。

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キャンドル、ではなくて生きた猫。

作業台で昼寝中…。

このお土産エリアにはスワジキャンドル以外にも変わったお店がいくつかある。

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ペリペリ屋。

ペリペリっていうのはこっちのチリソース。

色んな種類がある。

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これはエスワティニのデザインブランドの店。

割といい値段がする。

南アの影響か物価もやはり少し高いみたい。

一通り見て回ったあと、彼らの車で移動!

バーベキューで夜は更けていく

今日から数日、JICA隊員の知り合いの家にホームステイさせてもらいます!

まあ知り合いの家と言っても、諸事情で今はオーナーが不在で、JICA隊員が留守番を兼ねて滞在しているらしいのです。

そこに一緒に混ぜてもらう感じになります。

そんなのいいのかな?って感じですが、オーナーにも許可とっているらしいし、好意にはありがたく甘えさせてもらいます!

夕食は、集まったJICA隊員3人と韓国人ボランティア1人と一緒にバーベキューをやった。

ちなみにこっちのバーベキューは「ブライ」と言って、焼きながら食べるんじゃなくて、全部焼き終わってからみんな一斉に食べるのが普通らしい。

誰か1人が焼き係をやるのをみんなが大人しく待っているらしい。

まあ今日は現地人がいないので、焼きながら食べる方式です。

と、言う感じでまたまたJICA隊員にお世話になってます。

ちなみにこれで出会ったJICA関係者は20人を越えるよ。

今日は予め約束していたけど、ほとんどは偶然!

JICA運がすごすぎる~。

翌日の記事はコチラ↓

エスワティニ伝統! カルチャービレッジのリードダンスは大迫力!
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