エジプト⑤ ダイビングの日々 3,4日目

ダハブのビーチのラクダ アフリカ
ダハブのビーチのラクダ

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー→日本→ウズベキスタンキルギスカザフスタン→日本→イラン→UAEイスラエルパレスチナ→ヨルダン→エジプト

◆2018.12.23~24

ダイビング3日目になると潜るのにも慣れてきて、周りを楽しめるようになってくる。

3日目の後半からは、練習用コースというより近場の綺麗なダイビングスポットに行って普通にみんなで潜る、みたいな感じ。

ふつーに楽しんでいる。

ここのところ毎日、朝食はファラフェルサンド。

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薄っぺらいパンの中に好きな具材をたっぷり入れてもらって、1個7ポンド(42円)。

コスパ最強の朝ごはんです。

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最近は朝8時ころからダイビングを行うので、7時ころには朝飯を買いに行く。

この時間はまだ開いている店も少なく、街は静かでどことなく雰囲気がいい。

3日目の夜には宿の人が主催してくれたバーベキューをした。 

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バーベキュー…とは言ってもみんなで自由に肉を焼くという感じではなく、主催者がみんな分にチキンを焼いてくれるようだった。

夜8時ころ海岸沿いに皆で移動し、小枝を拾い集める所からスタート。

この時間に準備開始って、いつ食べられるんだ??と思ったが、宿のスタッフのエジプト人たちはスルスルと準備を行い火を2つ起こした。

片方の火の周りで僕らが待っているうちに、もう一方の火でチキンを焼いてくれて想像よりも早くチキンにありつけた。

エジプト人、サバイバル能力高し。

まあ結局火の周りでダベリながら肉を食べただけだったが、いつもと同じ、普通にめちゃくちゃ楽しい夜だった。

 4日目。

ダイビング最終日。

今日は「キャニオン」と「ブルーホール」という、ダハブが誇る2大ダイビングスポットを潜ってコース終了。

キャニオンは直径数メートルの縦に開いた亀裂を垂直に降りていくという、かなりスリリングなコース。

ブルーホールは多分ダハブで一番有名なスポット。

「ブルーホール ダハブ」で検索すると、上空から見た写真が出てきます。

その名の通りでーっかい青い空洞になってるんですね。

この穴、深さは余裕で100m以上あるらしいです。

深いところだと800mもあるとか…。

過去何人も事故で命を落としてきたスポットです。

日本人インストラクターに連れてきてもらうときには、いつも死者のお墓の前を通ってからブルーホールに来るらしいです。

僕たちは4日目のみ、エジプト人インストラクターだったので行きませんでしたが。

怖い場所である反面、ブルーホールのサンゴは本当に見事!

水中カメラ借りれば良かったーって思うくらいだった。

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低い位置からでも、なんとなく水面の色が変わっているのがわかる。

あの青い部分が底なし穴になっています。

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何故かラクダがいっぱい。

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ダイビング後はみんなで飯を食って講習終了。

一緒に講習を受けた学生2人と、途中から講習に合流したご夫婦、みんな無事にライセンスを取得できました。

2人の学生はもう今日ダハブを出てカイロから日本に帰国するという。

慌ただしいけど、短期旅行だったので仕方ないね。

最後の晩餐にみんなでステーキを食べ、盛大に送り出してやった。

僕も少し長居し過ぎた。

Deepの空きはもうほとんどないし、数日前からどんどん日本人が入ってくる。

年末年始をここで越すという人も多いみたいだ。

そろそろベッドを後続のために空けてあげたほうがいいだろう。

明日の夜のバスでダハブを発つことにした。

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