マラウイ② マラウイWarm Heart of Africa

マラウィの飲んだくれ アフリカ
マラウィの飲んだくれ

◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー→日本→ウズベキスタンキルギスカザフスタン→日本→イラン→UAEイスラエルパレスチナ→ヨルダン→エジプト→スーダンエチオピアジブチソマリランドエチオピアⅡ→ケニアウガンダルワンダブルンジタンザニアモザンビークマラウイ

◆2019.4.4

今日はマラウイで最初の目的地、ケープマクレアというところに行く。

ケープマクレアはマラウイ湖の南の外れの湖畔にあるリゾートだ。

昨日宿で話した現地人にもおすすめされたし、リシンガのJICA友人たちにもおすすめされたので、行くことにした。

まー通り道だし。

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とりあえず宿の朝食をとる。

予想以上には豪華。この朝食付きで500クワチャ(750円)とはやるなーこの宿。

てかそもそもマラウイの物価が安いのか。

でも思い返せば東南アジアのタイ、ベトナムカンボジアとかのほうが圧倒的に宿のコスパは良かったけどね!

5~6ドルとかでもっと豪華な朝食付き、宿も超きれいでWifi、ホットシャワーあり!

でもよく考えたらあっちは基本ドミでこっちはシングルか。

アフリカってドミトリーありの宿が少ないからコスパ悪いと感じちゃうんだよな。

10時ころまでダラダラしてから宿を出発。

宿近くの道端(座標”-14.4799175,35.2574158″)にサリーマという都市行きのミニバスがいて、ケープマクレアを経由するらしい。

言い値は10,000クワチャ(1,500円)とボッてきたが、宿の人に聞いた標準価格の3,000クワチャ(450円)まで負けてもらった。

ケープマクレアに出発!

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マラウイのミニバスは、モザンまでのミニバスより心なしか小さい気がする。

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けど混雑度は変わらず!

途中モンキーベイと言うところで、バスを乗り換えた。

あれ?またバス代払うの?と思ったけど、どうやら僕が先にはらった3,000クワチャの中から、いくらかが乗り継ぎ先のバスに支払われたらしい。

こういう連携はアフリカの凄いとこだと思うけどね。

乗り継いだミニバスで無事ケープマクレアに到着。

着いたのはもう午後になっていたので、どこかのロッジに泊まることにする。

バスの中で適当に教えてもらった「Mgoza Lodge」に宿泊することに。

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こちらは夜撮った看板。

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こんなロッジ。

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ツイン(一人だけど!)で一部屋4,200クワチャ(600円くらい)。

シャワーは共同だけどホットシャワーも出るし、Wifi可!

リゾートでこれとは!マラウイすげ~~。

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湖はまーそこそこきれい。

水はそんなにきれいでもないけど景色はいいね。

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とりあえずビールを飲んで一息。

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現地人おすすめのチャンボ(Chambo)。

なんか似たようなものを数日前に食った気がするが気にしない。

うまいがこれはちょっと高かった。450円くらいだったかな?忘れたけど。

本当はケープマクレアは夕日がきれいな所らしいんだけど、昼飯食べたあと部屋で昼寝していたら気づいたら夜になっていたという…。

夕日は見れず!

まああんまり興味なかったってことね。

夕飯を探して街をぶらついていたら現地人のおっさんに絡まれ、おすすめレストランに連れて行ってもらった。

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MUNGO Restaurant and Barの看板と酔っぱらい。

彼はスピリッツの瓶を持っていた。

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 たぶんビーフシチュー的なヤツ。

 2,000クワチャ(300円くらい)とまあまあ安い。

ビールも安いやつは600クワチャ(90円)。

バーのカウンターで食べていたらどんどん現地人がやってくる。

みんなフレンドリーだし、平和アピールがすごい。

「俺たちは平和だ!Warm heart of Africaだからな!!」みたいな。

なんかソマリランドを思い出してしまったよ。

てか彼ら、この言葉に縛られて優しくなってるんじゃないか?

そうなると、卵が先か鶏が先かみたいな話になってくるが…。

まあ僕が感じた限りでは、確かに「Warm Heart of Africa」と呼ぶにふさわしい人たちで、僕も楽しく酒を飲むことができた。

彼らお金や酒をたかることはしなかったし!

まあ最後会計のときに、お釣りを用意するのに1時間以上かかったのは流石にびっくりだったが。

何度聞いても「今用意してる」とかって言うが、流石に1時間で僕がしびれを切らし事情を聞いてみると、結局僕が少し小銭を渡して相手がまとまった金額のお釣りを返せるようにすればいい話だった。

ええ…今までのアフリカの国だったら「いくらいくら小銭ないの?!」とかけっこう平気で言ってくるんだけどね。

もしかしたら、これが算数が苦手な弊害なのか…。

ちなみにこういうことはマラウイでは何度もありましたので、多分偶然じゃないと思います。

Warm Heart、だけど残念な国マラウイ

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