エジプト② ダイビングの日々 0日目

ダイビングスーツ アフリカ
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◆ルート

日本→中国→ベトナムラオス→タイ→ミャンマー→日本→ウズベキスタンキルギスカザフスタン→日本→イラン→UAEイスラエルパレスチナ→ヨルダン→エジプト

◆2018.12.19

今日もとりあえずだらだらします。

僕が泊まった宿は「Deep blue divers」という日本人宿。

僕以外の日本人は、世界半周中のにいちゃんと、ただただダハブで半年間だらだらする予定の未成年(海外旅行は初めて)の2人。

日本人宿っていうのは初めて泊まったけど、こんな所まで来ている奴らというのはやはりかなりの変人ばかりらしい。

ちなみに、この宿に日本人が3人しか居ないというのは異例の少なさらしい。

今、ダハブ自体に全体的に人が少ないらしく、街全体に静かな時間が流れる。

なんとなくその平和な空気感が気に入った。

ちなみにこの街には日本人宿が2つある。

1つは僕が泊まっているDeep blue diversで、もう1つが「7 heaven hostel」という宿。

両方とも専属のダイビングのインストラクターを抱えているが、日本人インストラクターがいるのは現在Deep blueだけらしい。

ちなみにダイビングの値段や講習時間、ダイビングを申し込んだときの宿代の割引などの条件はほぼ同じである。

違いといえば、キャパは7 heaven のほうがかなり多く、Deepがただただだらだらする宿なのに対し、7 heavenはダハブのテラスハウスと呼ばれている。

まあそんなかんじの違いがある。

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昼飯を食べたFriendsという店。

この先何度もお世話になることになる。

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ここ名物の「マンゴーマンゴー」

45ポンド(250円くらい)だが、ダイビングのインストラクターの名前を出すと5ポンド負けてくれる。

昼飯を食べているとインストラクターから連絡があった。

なんでも、今日2人組の学生がダハブに到着し、飛び込みでダイビングをやりたいと言っているという。

2人は明日から始めたいらしいので、そっちに混ざってはどうか?とのこと。

まあ早く始められるに越したことはないので、明日開始に予定を変更。

その流れで、明日の講習に必要な事前説明を受ける。

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まずは機材のサイズ合わせ。

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スーツ、ベスト、フィン、レギュレーター(息吸うやつ)…などで1セットです。

あと腰につけるウエイトの重さも決めます。

ダイビング時にはウエイトが必須。ウエイトがないと水中に沈まないらしいです。

その後は、事前に必要な知識を得るため、講習ビデオを見ます。

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ビデオの長さはなんと3時間!

学生2人と一緒に見てましたが、みんな途中で意識が…。

自由な姿勢で見ていいと言われたので、ビール飲みながら寝転んで見てたら当然か。

その後はみんなで飯を食べに行って、だらだら。

ダイビングは明日から始まります。

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